パッケージソリューション

Interstage Information Quality 概 要

データクレンジングソフトウェア
Interstage Information Quality

高精度な日本語データクレンジングにより、住所・氏名データの表記ゆれを解消

ビジネス環境の変化に対応するため、企業・組織におけるさまざまな業務システムの情報を集約して、横断的に活用する「情報統合」が求められています。
Interstage Information Qualityは、独自の解析技術を搭載することで、住所や氏名の表記方法の多様性から生じる日本語特有の表記ゆれ(注1)を、高精度にクレンジングします。本製品により、住所や氏名データの品質を高め、顧客サービス向上や戦略的マーケティングなどを支援していきます。

インターステージ インフォメーション クオリティの図

(注1)表記ゆれ : 同一のデータに対して異なる表記が存在すること。

Interstage Information Quality 特 長

Interstage Information Quality 特長

独自技術による高精度なクレンジング

住所を都道府県名、市区町村など7つの階層に分解した辞書とクレンジング対象の住所を比較して、各要素が一致する割合の高い住所を抽出することで、高精度なクレンジングを実現しています。(特許出願済)

図 従来できなかった省略や誤りも自動補正 業界トップレベルのクレンジング成功率97%(当社測定値)

最新辞書の使用でデータ品質維持

毎月最新版の住所辞書を提供する「住所辞書更新サービス」を提供します。本サービスは、市町村合併や住居表示の変更で発生する住所変更にも対応しているため、常に最新の住所が利用できます。
また、約40年前の住所から最新の住所までを保持しており、かつ、過去の変更履歴も保持しているため、度重なる住所変更により利用できないとあきらめていた顧客データも活用できます。

図 富士通→毎月お客様に最新の住所辞書データを送付→お客様→最新情報を追加アップデート→住所辞書
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