FDOSとは

FDOSとは

FDOSはファイリングソフトウェアやグループウェアなどのシステムへ入れるデータを作成することを主体とした任意団体です。データ作成分野において、技術と実績を持つ会員会社で構成されています。お客様がシステム導入後、すぐに運用が開始できますよう、大量のデータ作成を確かな品質をもって受け賜わります。

あらゆるアナログデータをデジタルデータに変換

データ作成は紙やマイクロフィルムなどの電子化専用電子ファイルデータ変換(EFS、HITFILE、TOSFILE、PANAFILE、RIFILE、NEFILE等)、PDF変換CD-ROM・DVD-ROM作成電子帳票・インターネットコンテンツデータ(HTML、SGML、XML他)作成、等々あらゆるデータの入力加工業務を全国各地のFDOS会員各社が受け賜わります。

最適なドキュメントソリューションサービスを提供

電子化する際には、どういうデータに電子化するかが重要です。例えば、紙文書を電子化する場合、イメージデータにするのか、テキストデータにするのか、あるいは両方を持つのかを決定しなければなりません。また、イメージデータにするのならば、どのようなファイル形式で解像度をいくつにするのか等をデータの利用方法に応じて決定する必要があります。 FDOSでは、お客様の持つシステムとニーズに合わせたデータ作りを目指し、最適なソリューションサービスをご提供いたします。

組織沿革

1990年7月1日 電子ファイリングシステム協会(EFSA)を発足。
ペーパーレスオフィスの実現を目指し、印刷物やマイクロフィルムから富士通製光ファイルシステムEFSへの入力代行を主とした業務を行う。
1996年5月16日 電子ファイリングシステム協会(EFSA)を改め、マルチメディアファイリング協会(MFA)を発足。
マルチメディアのトータルファイリング実現を目指し、富士通製ファイリング&OCRソフトImageOfficeを支援するサービスを提供。
2000年6月 マルチメディアファイリング協会(MFA)を改め、富士通パートナーズドキュメントソリューションサービス協会(FDOS)を発足。富士通製文書処理システムMeridioやWebアプリケーション・プラットフォーム「SUCCESS SERVER(サクセスサーバ)」で開発されたファイリングシステム等へのデータの入力とサポートサービスを提供。

お問い合わせ

FDOSには以下のページからお問い合わせください。
http://www.fdos.gr.jp/contact_new