コンサルティング

コンサルティング

文書管理システムからECMへ、トータルなコンサルティングを実現

文書管理システムとは、文書の作成(起案)から決裁までのフローのシステムです。ECMとは作成後の文書は保管・保存され、最後は廃棄に至るストックのシステムです。FDOSは文書の作成から廃棄に至るトータルなコンサルティングを実施します。

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FDOSのファイリングコンサルタントのご紹介

●20年を超えるコンサル実績

1979年から文書管理のコンサルティング業務を開始。20年を超える実績を積み重ねています。その間中央官庁から自治体、さらに民間企業も多くの業種のコンサルティング実績を持っています。

●日本の文書管理をリード

1997年、社団法人日本経営協会が「ファイリング・デザイナー検定制度」を創設。文書管理の資格制度ができました。教科書の執筆やテスト問題の作成を担当しました。この教科書が日本の文書管理の標準になっています。

●文書管理から電子ファイリングまで

1983年に2ヵ月間渡米して研修を積んだ結果、マイクロフィルムの基礎から電子ファイリングのコンサルティングにまで手を広げてきました。OA時代の専用電子ファイルを知っており、パソコン時代になった今でもこの知識が生かせます。

●法定保存年限に強い

1999年「法定保存年限デジタル活用法」を出版。これまで日本になかった法定保存年限を網羅した図書です。保存年限だけでなく、権利の時効が消滅する期間、罰則規定、電子化が認められている文書についても掲載しています。

●市町村の文書分類に強い

2002年12月に市役所向け「全国標準文書分類表」と「全国標準分類基準表」を作成しました。これまで組織ごとに分類していたものを機能別に分類することによって、機構改革があっても市町村合併があっても変更する必要がない分類が完成します。